これで全中学校の中間テストの補習会が終わりました。

この一学期の中間テストはいろいろ意味があるとかんがえています。

中1生にとっては初めてのテストです。何もかも初めてで自分の実力の半分しか出せなかった悔しい

中2生 テストにも慣れてきてここが一番点数が取れるテストだと意気込んでいるが、あまりにも範囲が今まで以上に広く苦戦して目標点に届かなかった。悔しい

中3生 復習テストと名目に代わり1,2,3年の全範囲を網羅した初めてのテスト、時間をかけてやっていた範囲が少ししか出なく中2のテストよりもガクッと落ちてしまい悔しい

全部のテストが大事ですし、点数が全てなのもわかります。

ですが、この新学年1発目のテストだけはたくさん悔しい思いをしてほしいのです。

なぜなら悔しいからこそ次につながるのです。

なにくそも大事ですが、毎日塾に通い毎日勉強するためにノートを開くこと、ノートの書き方、繰り返し書くことの意味。

いやいや、やっていたノート作りもテスト後はもっとテスト勉強で使えるノートになったり、学校の先生が期末テストで出るよという情報をしっかりと持ち帰り、そこの復習を自らやり始めたりと必ず成長してくれます。

勉強嫌いだった子が何時間も粘って数学を教えてくれと頑張りました。答案用紙を真っ黒にして帰ってきました。

迎えに来たお母さんにもっと勉強したいから1時間半後に来てと無理なお願いをしてまで打ち込んでいた子もいました。

今回のテストはみんなを成長させてくれました。この恩を期末に返さなくてはいけません。

気付きや悔しさが大きく感じられるぐらい成長してくれている生徒に今回も感動し、いまから期末に向けて始動している子供たちの背中が大きく見えました。

私たち講師陣も、ついてくれば絶対結果を出す。を有言実行します。