特に算数や数学は、まずわかるところから始めてください。学年にとらわれてはいけません。「わかる」から「やってみよう」そして「やってみたらできた」というように、ステップを踏むことで人間の本能でもある向上心が満足され、自分で学ぶ事がますます楽しくなります。
親の役割はこの状態を後ろから見守ってあげることでしょう。子どもが発する「お母さん、できたよ!」という言葉は、お母さんに誉められたいと言う気持ちの現れです。親は、素直に心から、少しオーバーに「うわぁっ、すごいね。良く出来たね」と誉めてあげましょう!!
(ショウイン式冊子より)